Doctors’Style

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「Doctors’ Style」は、医学生が理想の医師像を見つける場です。耳鼻咽喉科医の正木稔子先生が2014年に設立し、医学生の要望に応え全国各地で開催しています。

なぜやるの?

理想の医師像を築き上げることは、医学生各個人に委ねられています。そのために必要な出会いをDoctors’ Styleが提供することで、臨床に出る前に自分なりの理想像を作り上げてほしいと願っています。医師の人生には、自身のキャリアと結婚(女性は妊娠・出産も)とのバランス、患者さんと歩む時間をどう過ごすかなど、いろんな悩みが同時進行で起こってきます。少しでも不安なく、また長い目で見た目標を立て、進んでいくお手伝いをします。医師人生は80~90歳まで続くのですから。

実際に何をするの?

飲み会形式

現役で活躍するドクターと医学生がお酒を飲みながらフランクに話します。学生時代にやっておけばよかったこと、研修、留学、起業、現在の働き方、結婚(時には離婚?!)、医師としての信念など。多種多様な年代・診療科・勤務形態のドクターたちが来て下さいます。病院見学のきっかけにもなります。

病を抱えた方の話を聞こう

病院から出て、実際の患者さんのライフスタイルに密着します。病とどう向き合っていて、どのように生活をしているかを知ることで、医師は何を思い・成すべきかを考えます。

特殊なキャリアのドクターをゲストにまねく

普段はなかなか出会えない、特有の経歴を持つドクターのお話を伺います。例えば、発展途上国で働くドクターをお招きし、現場で起こること・日本との違い・ドクターの覚悟や信念をお聞きします。

女医のキャリアプラン

女性と男性は、医師として抱えている不安がまったく違います。現在女性医師の数は約2割。マイナスに捉えられがちな女性医師の生活ですが、男性よりも多様なキャリアがあり、女性だからこそできることもたくさんあります。参加者全員で女性の特徴を出し合ったり、女性医師のゲストをお迎えしてキャリアやプライベートについてお聞きし、自分なりのキャリプランを立ててみます。

医学生は何を得るの?

現場で働く医師の様々なスタイルを知ることができます。机上の勉強では2次元の医療が、たくさんのドクターや病を抱えた方と接することで4次元に見えてきます。まだ漠然としている医師としての未来がきっと楽しみになります。知り合ったドクターとの関係がきっかけで病院見学に行ったり、留学に行ったり、発展途上国の医療に携わったり、最先端の医療産業のお手伝いをしたりしている医学生がたくさんいます。

今後のセミナー予定

★5/13(土)13:30

Doctors’ Style mini 〜ダウン症の子供と生きるお母さん~
https://goo.gl/forms/UfCQrMGCrcHH79Am1

★5/27(土)15:00

Doctors’ Style mini 〜耳の聞こえないプロボディーボーダー〜

★7月

Doctors’ Style in 京都

★10月

Doctors’ Style in 福岡
飲み会形式のDoctors’ Styleは京都・福岡での開催が決まっています。それぞれ詳しい日程は確定次第おしらせします。チェックしてみてくださいね!

 

doctor's style

DOCTAR-ASE
http://www.med.or.jp/doctor-ase/vol19/19page_ID14com4.htm

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