inochi学生フォーラム

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関西から世界へ〜日本の医療問題への若い世代の挑戦
inochi学生フォーラムとは、inochi学生プロジェクトが主宰する中学・高校生のチームでヘルスケア課題に取り組み、解決プランを競い合う約半年間の実践型課題解決プランコンテストです。

参加者にヘルスケア特化型のレクチャーやワークショップなどの教育プログラムを提供し、
課題解決のプロセスを学びながら本当に命を救うことができるプランを社会へアウトプットすることを目標としています。
今年度で5年目に突入し、歴代プログラム卒業生は200人を超え、
今年度は関東でヘルスケアイノベーターを育成することに挑戦しています!

なぜやるの?

inochi学生プロジェクトは「若者の力でヘルスケアの課題を解決する」ことをミッションとしています。
「いのちを救うことはできるのは一部の専門家にしかできないことである」というパラダイムに挑戦し、医療技術やテクノロジーの民主化によって私たち一人一人が命を救う当事者になりえるということを信じ、中高生・医学生の自分たちだからこそできる解決策によって命を救いたい、と考え活動を続けています。
人を中心として解決策を組み立てるデザインシンキングを武器に、今救えていない命を一つでも多く救える未来を作り出すことを目標としています。
もともと関西が発祥で、今年で5年目となりますが、さらにヘルスケア課題に取り組む若者を増やし、アイデア自体のレベル向上も目指し、今年から関東でも実施することとなりました。様々な大学の医学部生とともに、フォーラムの運営に尽力することで、大学の枠を超えた繋がりも生まれます。

実際に何をするの?

約5ヶ月間、選抜制の教育プログラムを中高生に提供し、ヘルスケア課題に取り組み解決策創出に向けてアイディアを洗練します。
教育プログラムには、
①著名な講師や現場を知る方々から提供される、2~3週間に1回のペースの教育コンテンツ
②中高生に伴走する大学生メンターが二人三脚で熟議を繰り返してプランを洗練してゆくサポート体制
の2点を重視しています。

具体的な教育コンテンツの流れは以下のように設置されています。
2019年6月30日キックオフデイ
参加者が一堂に集い、約半年に弥プログラムが幕を開けます。
7月14日デザインシンキングデイ
革新的なアイデアを生み出すための思考法について学びます。
7月27/28日メンタリングデイ
8月25日コミュニティテックデイ
課題解決に挑む祭に地域を巻き込む力と、最先端のテクノロジーを利用するヒントを掴みます。
9月15日奨学金コンペ
アイディアを講師たちにピッチすることで、アイデアを実現するための資金を得るチャンスとなります。
コンペティションを勝ち上がったチームはアイディアをプロトタイプとして実装するための資金を得ることができ、チームのプラン実装をより加速させます。
9月29日プレゼンテーションデイ
最終選考会目前!自分たちのプランをより効果的に相手に伝える方法を学びます。
10月13日最終選考会
厳正な審査によりinochi学生フォーラムに進出するチームを選出します。
11月24日最終フォーラム(関西)
堂島リバーフォーラム 1F ホールにて開催。

2015年〜2018年の活動については、以下のHPもご覧下さい。
inochi学生フォーラム2015:http://inochi-gakusei.com/2015/
inochi学生フォーラム2016:http://inochi-gakusei.com/2016/
inochi学生フォーラム2017:http://inochi-gakusei.com/2017/
inochi学生フォーラム2018:http://inochi-gakusei.com/2018/

 

 

医学生は何を得るの?

【医学生のうちから社会に医学的に価値のあるものを考え、アウトプットする経験が得られます。】
医学生は、6年間の学生生活の中で、医師に比べ命を救うことに向き合うという考えを持ちながらも社会実装やアウトプットの機会に欠けてしまう傾向になります。実額主義に基づいて、目的思考に徹し、「命を救うために、エビデンスと実行力の両輪でどのようにプロジェクトを創出できるか?」という経験を医学生のうちからに経験できる数少ないプラットフォームになっています。

【フォーラムの機会を通して、医療を志す中高生をはじめとして様々な方々と連携することができます。】
フォーラムをオーガナイズする上で、さまざまな方々(協賛社の方々、医師の講師の方々、参加者中高生や保護者の方、行政・官公庁などの方々、同世代の医療系学生、デザイナーetc)と関わる経験があり、目的思考に基づきながら多くの有機的な人脈を形成することができます。

【リーダーシップを涵養し、多くのメンバーを目的に基づいて一丸となる体験を得られます。】
プラン創出に向けて、多くの人を巻き込みプロジェクトを実行しようとする際に、自分自身の力を高めながら、同志と協力し目標を達成しようとするリーダーシップ/フォロワーシップを涵養することができます。勉強会やイベントとは一味違った、インテンシブにアウトプットしようとする体験が真のリーダーシップを高めてゆきます。

【在学中からデザイン思考に基づく、メンタリングスキルを得られる。】
ジャパンバイオデザインに基づいたデザイン思考、著名な国内の先生方、スタンフォードバイオデザインやジャパンバイオデザインの先生方の講師との直接のメンタリング、これまでのプロジェクトのノウハウの継承、課題図書・推薦図書などの読解を通して、課題の発散や収束解決策を実行してゆくプロジェクトの思考フレームを実際の中高生とともに学ぶことができ、5ヶ月の間に中高生とともにプロジェクトの能力を涵養できます。

 

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