東北若手医師ネットワーク

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東北若手医師ネットワーク(TWIN)は,東北地方で頑張る若手医師の活発な交流と,お互いの臨床能力の向上を目指して2012年2月より活動しています。「明日からの診療を愉しくする!」を大切にしており,特定の企業や医療機関に属さず,有志で集まった若手医師による手作り感ある非営利組織です。若手医師とは,主に初期研修医~10年目医師までを想定していますが,気持ちが若手であればどなたでも構いません.現在のところ約10名のコアメンバーで,ゆるく地道に活動しています。

なぜやるの?

設立目的

 東北地方の若手医師の交流
 お互いの臨床能力の向上

一般目標

 東北地方の若手医師のネットワーク構築
 若手医師が普段の院内文化から離れて活発な議論と交流を行う
 お互いのモチベーションを高めあい毎日の研修生活を充実させる

活動目標

 年に数回,異なる研修病院の若手医師が一堂に会してカンファレンスを開催する
 SNSを利用したコミュニティ形成を行う

運営方針

 参加者全員が愉しく勉強できるような手作り運営を行う
 地道に,運営負担は少なく,継続的に活動する
 特定の組織に属さない,オープン形式とする
 営利活動は行わない

実際に何をするの?

毎月1~2回,Skypeで運営会議を行いながら,Facebookグループで情報共有を図っています.年2~3回,東北各地で学習企画を開催しています.最近はNPO法人 艮陵協議会と共催で「臨床アップデートセミナー」を開催しています.これまでの開催履歴はホームページで紹介しています.また東北各地で開催している教育企画を案内するページ「TWIN情報交差点 https://goo.gl/dWsKbJ」も運営しています.

医学生は何を得るの?

・何が得られるかは参加者の目的意識と主体性によって変わります.
・大学や教科書では得られない「何か」を愉しく提供することを意識しています.
・参加者からの事後アンケートによると以下の感想が寄せられています.
-現場で働いている医師や他大学の医学生と繋がることで,新たな刺激を受けた
-大学で学んでいることの意義を再確認し,不足している領域を認識することができた
-臨床の愉しさ,ヒトを診ることの重要性を感じることが出来た
-早く診療現場に出たいと思った

今後のセミナー予定

・「臨床アップデートセミナー」年2回開催 (NPO法人 艮陵協議会と共催)
・不定期にミニ企画を東北各地で開催

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・代表世話人 佐々木隆徳(公益財団法人 宮城厚生協会 坂総合病院救急科)
連絡先 support@friend-y.com

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